リクルートカード リクルートカードプラス どっちがいい?

リクルートカードとリクルートカードプラスはどっちがいいの?

 

リクルートカードは年会費無料でポイント還元率もトップクラスの1.2%を誇る非常にお得なクレジットカードです。ただ実はこのリクルートカードには2種類あり、ポイント還元率がさらに高いリクルートカードプラスというものがあります。

 

今日はこのリクルートカードとリクルートカードプラスをどっちがいいか比較してみたいと思います。

 

■リクルートカードを超えるポイント還元率のリクルートカードプラス

リクルートカードプラスは通常のリクルートカードと異なり、年会費が税抜き2,000円発生する代わりに、カード利用時のポイント還元は何と2.0%貯まるようになっています!2%って本当にすごいです。他のクレジットカードと大きな還元率の差を付けています。さらにカードデザインもブラック色で高級感を感じるデザインとなっています。

 

ちなみに年会費の2000円を回収するためにどのくらい買い物すれば元が取れるかのボーダーラインはだいたい年間25000円のカード利用をするかしないかになります。

 

年間25,000円以上をカードで買い物するのであれば、リクルートカードよりもリクルートカードプラスの方がポイントが貯まりお得になります。普段からよくクレジットカード払いをする方には非常にリクルートカードプラスは魅力的なカードです。

 

ただ、実はこのリクルートカードプラスは2017年現在新規募集を停止しています。
なので今現在2017年以降についてはリクルートカード1本になります。

 

 

■リクルートカードのメリット

新規募集は停止しているものの、既にリクルートカードプラスを所有している方はそのまま利用が可能です。では通常のリクルートカードとの違い、リクルートカード側のメリットを紹介します。

 

まず、リクルートカードプラスはブランドがJCBのみの取扱いなのに対し、リクルートカードはVISA、MasterCard、JCBの3つから選択可能です。さらにブランドにより、電子マネーのチャージ時もポイントを貯めることが可能です。リクルートカードプラスも2016年9月16日まではnanacoチャージやモバイルSuicaチャージもポイント還元対象でしたが、現在では規約変更に伴い、還元対象外となっています。

 

 

■まとめ

以前申し込み可能であったリクルートカードプラスは年会費を払ったとしても、2.0%という破格のポイント還元で非常にお得に利用出来ますが、通常のリクルートカードの場合でも、電子マネーチャージ時のポイント還元対象など、違ったメリットを持っています。

 

また、年会費が掛かるカードは規約が改悪されたときに損する場合がありますが、年会費無料だと元々のリスクが0なので気軽に利用出来る点が良いですね!