リクルートカードと楽天カードはどちらがお得?

リクルートカードと楽天カードはどちらがポイントが貯まってお得なの?

 

年会費無料ながらポイント還元率の高さで人気の「リクルートカード」と「楽天カード」
の2枚。ポイントを貯めやすいのは一体どちらなのでしょうか。検証してみました。

 

■通常のポイント還元率

 

リクルートカードはカード利用時に1.2%のポイント還元、楽天カードは1.0%となります。

 

この数字を見るとリクルートカードの方がポイントは貯まりやすいのがわかります。
しかし、楽天カードもポイントアップキャンペーンを頻繁に行っており、ポイント付与が倍になる提携店を多く持っているので普段利用する店によっては楽天カードも負けてはいません。

 

 

■ポイントアップ店舗

リクルートカード、楽天カードはそれぞれ利用する店舗やサービスによってさらにポイントが獲得できます。

 

<リクルートカードの場合>

ポンパレモール・じゃらん・ホットペッパーなどリクルートグループのサービス

 

<楽天カード>

ミスタードーナツ・ENEOSなどの楽天ポイント加盟店、楽天市場、楽天トラベルなどの楽天グループのサービス

 

通常のポイントに対して2倍、多い時で20倍を超えることもあり、うまく使えばあっという間に大量ポイントを獲得出来ます。

 

 

ポイントアップ店舗に関してはそれぞれのサービスによって獲得できるポイントも様々なので優劣付けがたいです。

 

 

 

■まとめ

リクルートカードと楽天カードは、それぞれ対象のポイントアップ店舗やサービスを使えばどちらも同じレベルで多くのポイントを獲得することが出来ます。

 

しかし、どのお店でも安定的に多くのポイントを貯めていきたいとなると、やはり元のポイント還元率が高いリクルートカードの方が良いでしょう。

 

よく使う店舗やサービスを考えてどちらにするか選ぶと良いと思います。